わきが治療法

わきが・多汗症 完治(根治)手術 〜 フラット・シェービング法 〜

< こんな方にオススメです >

  • 臭いが特にきつい方
  • 汗が非常に多い方
  • 永久脱毛も同時に行いたい
  • できるだけ短時間で治療したい

最もポピュラーなワキガ・多汗症治療フラット・シェービング法

最もポピュラーなワキガ・多汗症治療がフラット・シェービング法です。1cmほどの小さな切開部分からローラーと刃のついた専用の器具をさし込んで、ワキの下の皮膚の裏側を剥がし、皮膚を薄く削り取る方法です。真皮の下層部を削り取ることもできるので、ワキガの原因となるアポクリン汗腺の他にも、多汗の原因となるエクリン汗腺、さらにワキ毛を皮膚の裏側からまとめて削り取ることが可能です。また、ワキの下の皮膚全体を厚さ1mm程度になるまで削ることができるので、アポクリン汗腺と腋毛がほとんど再生してこず、再発の心配もありません。 もちろん、患者さまの状態や症状にあわせて反転剪除法(はんてんせんじょほう)や吸引法など様々な方法で対応しております。安心してご相談下さい。

特徴

汗腺類を確実に除去 ワキの下の皮膚全体を厚さ1mm程度になるまで削りとることができるので、一度手術を行った後はアポクリン汗腺は再生してこず、ワキガを原因から治療することができます。また皮膚の表面に近いところにあるエクリン汗腺も取り除くことができますので多汗症にも効果があり、汗が軽減されます。
切開が小さく短時間で治療 フラット・シェービング法の一番のメリットは切開約1cmと小さく、手術時間も約30分と短時間で治療できることです。その分、医師の技量が問われますが、当院では技術や経験のある医師が執刀いたしますのでご安心下さい。
永久脱毛効果 ワキガの原因であるアポクリン汗腺やエクリン汗腺はワキ毛の毛根と密接しています。そのためこれらの汗腺を取り去るとき、同時にワキ毛の毛根も除去でき永久脱毛も同時に行えます。

手術の仕組み

    削除法のしくみ
  1. ワキの下を充分、消毒した後に局部麻酔を行います。
  2. ワキの下のシワに沿って約1センチ、切開します。そこにフラット・シェービング法専用皮下組織削除器のカミソリ部分を真皮直下の脂肪組織へ挿入し、ローラー部分で皮膚の表面から押さえつけながら動かして、皮膚の裏側から皮下組織、真皮の順に削っていきます。
  3. その後、アポクリン汗腺の取り残しがないか切開創から中を覗き、先端に光源機能の付いた特殊な器具を使って皮膚の裏を十分に確認していきます。万が一、アポクリン腺が残っていても、目で見て確認できるので、しっかりと取り除くことができます。

※手術時間は2時間程度です。

大きなハサミのような形をしており、先端にはローラーとカミソリのようにするどい刃がついています。ローラー部分とカミソリ部分との角度と圧力をコントロールしながら皮膚を削っていきます。

モデルスケジュール

予約 検査 手術 手術翌日 術後3日 術後2週間 抜糸翌日
お電話にて予約 カウンセリング・各種手続
当日手術可能
約30〜60分
術後のチェック
シャワー可
わきの圧迫固定を外す 術後のチェック
抜糸
入浴可

アフターケア

  • 手術当日は、肩を下ろし、あまり動かさないようにしてください。
  • 腋の下の圧迫固定(パッド)は、3日間付けたままにしてください。
  • 手術翌日からシャワーは可能ですが、わきを濡らさないようにして胸から下だけを浴びるようにしてください。洗髪は術後2日目から、入浴は抜糸後に可能です。
  • お酒は、術後3〜5日間は飲まないでください。タバコも数日お控えください。
  • 術後2週間は激しいスポーツは避けてください。

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